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あなたは、どこから生まれて来たのでしょうか。 [ブログ]

あなたは、どこから生まれて来たのでしょうか。
私は、先祖のリレーによって生まれて来たと思うのです。

先祖の誰一人、かけても私はここに存在はしない。

だから、これからも命のリレーに参加しなくてはならいと思うのです。

決して、子孫を残すだけが人類を成長させていくのではないと思うのです。

あなたの行った行為が、人の記憶に残ったり、語り継がれることや潜在意識に
埋め込まれ、それが今後の人類の未来を決めるのです。

この震災で日本人のつながりや謙虚さを認識した人も多いと思いますが、
それも私は、先祖が私たちに残してくれた美徳ではないでしょうか。

だから、生きている意味などない人はいないのです。生きる価値はすべての人にあると
思うのです。

しかし、人は感情という産物をどこかで持っている。
不安感や焦燥感など弱いこころに付け入るものはたくさんあります。
この私もそういう弱い心に打ちのめされることはあるのです。

だけど、後で冷静になったときに後悔は過去からやってきて、また思い出の中に
汚点を残す結果になるのです。

そういう人生に終止符を打つために人は、今を考える必要があるのです。
人の命は、思ったよりも短いものです。同年代の人が、死を迎えたことを知ると自分も
いつ逝っていいという覚悟は必要なものです。

明日、目が覚めなかったらどうしようと考えながら、暮らすと今この時がなんといとおしいことでしょうか。
先のことなんかわからない老後10年の為に働くか、今を生き今の為に働くのか。
そんな問いかけをしていると、自ずと答えが見えてくるようなそんな気がします。

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病んでる人に [詩]

人は、自分の歩んできた道を
振り返りながら、後悔を募らせて行く。

そして、その後悔がある時今の自分への
不安感や恐怖感を増大させ、
一歩踏み出せない自分どころか、
未来への希望も失わせる。

だけど、安心して欲しい。
人は、過去を思い悩まなければ
今の自分を見失うことがないと思う。

過去の自分と決別して、
今の自分に何が出来るかを
思えば、人はやがて未来への
希望への扉がひらくようになると
思えてならない。

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変えたい性格 [詩]

どうしても、変えたい性格なのに
変えられないのが人ではないでしょう。

そこに性を感じてしまいます。

しかし、安心してください。

きっと、変えることにが出来るのも人だと
思っています。

ひとつひつの後悔と反省の繰り返しが
きっと自分を変えてくれると信じている
私が今ここにいます。




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苦しいこころを変える [空海]

空海の言葉

浮雲は一体どこから来るのか。
もちろん、虚空の彼方である。
では、迷いはどこから来るのか。
心の働き、持ち方に起因するのである。
その心とはいかなるものか。
あたかも、虚空に日・月・星の光明が
赫々と輝き朗々たる等しきものである。

空海 性霊集より

仏教でいう三毒=むさぼり、怒り、愚痴という
欲はどこっからくるのか。

隠しても抑えきれない、
迷い、怒り、嫉妬は、いつでもこころの中で
渦巻いて、私たちを苦しめているような
そんな気がします。

しかし、時々現れる、善の心も確かに
あるのでは、ないでしょうか。

善を求めるこころが芽生えた時、
迷いや怒り、嫉妬を恥じて
もっと自分への嫌悪感を募らせて行きます。

それらの嫌悪感は、立ち直るきっかけに
なると思うのです。
そのこころを捨てない限り
仏さまは、見捨てないと空海を言っています。

そして、安心して眠りにつくことが
出来、明日目覚めた時に赤ちゃん
ような清らかなこころを取り戻せる
と空海は言っているように思います。

ありがとうございました。


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弱いこころを知る [空海]

空海の言葉

われわれの心は色も無く
形もないけれども
もともと清浄であって、
その清らかさで純白なることは、
まさに満月そのものである。

空海の著書秘蔵記より

こころが乱れて、邪な考えが
絶えず浮かんでは、消える自分の
こころ、だんだん嫌になることが
あります。
人のこころは、もともと汚れているのでしょうか。
空海は、この著書でこころは
実体はないけれども、もともと美しいこころで
生まれてくると言っているように思います。

赤ちゃんの顔をみればきっとその純白の
こころがわかると思います。
しかし、そのこころも社会的な欲に埋もれ
だんだんともっともっとという煩悩に
覆われ、人はいつしか損か得かしか思わなくなって
しまいます。

人は、弱いこころをもっていることを
自覚できれば、悪事に誘いこまれることは
ないと思うのです。

弱い自分を発見出来れば、もう大丈夫です。
それが、自分を知るということではないでしょうか。

少しずつ、弱いこころを修正していけば
いつのまにか赤ちゃんのようなこころを
取り戻せると私は信じながら生きたい思う。

ありがとうございました。
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生きている時間 [詩]

今日一日も暮れて
今日一日を振り返る。

いたずらに時を過ごした
一日がそこにあった。

生きるとは、その積み重ねで
いいのだろうか。

今この瞬間も時が流れ
いたずらに時間だけが通り過ぎる。

人間だけが、その流れの中で
もがき、苦しみ続けている。

気がつけば、もう死期に近づいて
いるのかもしれない。

そういう人生にしない為に
今できること、今しなくては
ならないことをしようと
今思う。

しかし、明日になればそういう自分が
いなくなってしまう日常を迎えて
しまうのかもしれない。

ありがとうございました。
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恋愛も欲望 [ブログ]

薬も飲みすぎると毒になる。
また、毒も薄めると薬になることもある。

人間の欲も生きている限り、必要であることは
私も否定はしません。

しかし、欲も度が過ぎると人間にとって
苦しみの源になる。

恋愛が、いい例になると思う。
初期の段階では、あの人のそばにいるだけで
満足だったものが、お互い付き合い出したら
相手の依存度が大きくなり、束縛し合い出す。

そして、自分も苦しみ相手も傷つけてします。
もう一度、その人を好きになった時間を
思い出せば、きっとそれは愛ではなくて
仏教で言う、渇愛であることに気付く。

渇愛は、海で遭難をして水もつき海水を飲んで
しまったのと同じ状況に例えられる。

死ぬまで、果てしなく欲しがる状態です。
そういう迷路に入り込んだ状態です。

ある程度の年齢を重ねている人は、
思い当たることがあるのではないかと思う。

だから、恋愛に限らず、何か欲しいという
欲求が生まれた時に、自分の心と相談することです。

そして、自分の心の趣くままにするのでは
なくて、どこが自分の頂点か考えてから
行動することです。

その頂点に至った時に全て
終わりすることが出来れば、欲という薬が
毒に変化することはないのではないかと
思うのです。

ありがとうございました。
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豊かに生きる [ブログ]

日本は、資本主義だからなんでも
損得で判断してしまう。

誰だって、楽に行きたいと思うのは
人間として自然だと思う。

しかし、誰かが得をすれば誰かが
損をするのが資本主義ではないかと思う。

だから、損得で物事を考えれば
永遠にほとんどの人は幸せになれないような
そんな気がします。

就職活動している人が、運よく2つの
会社から内定をもらったとします。
大概の人は、仕事内容もほぼ同じである場合
給料の多い方を選ぶことでしょう。
今の世間一般からすれば、当然のことだろうと
私も思いますが、果たしてほんとにそいう
選び方が正しいのだろうか。

もし、婚約者があなたを損得勘定で選んで
いたら、どうだろうか。
きっと、あなたは幻滅すると思う。

損得勘定は、人を楽にはしてくれない。

私は、赤ちゃんが純粋に見えるのは
まだ、その損得勘定という考えをもっていないので
純粋に見えるのだと思っています。

人は、赤ちゃんのように素直に真摯に物事を考え
行動する。
そして、真実を常にとらえて正しい行いすることが
素敵な人生を送れると思う。
それが、豊かな生活ではないかと思うのです。
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空しさからの脱却 [ブログ]

心のすれ違いであったり
言葉の行き違いであったり

人は、些細なことで争いを
起こしてしまう。

大半の人は、自分は正しいと
生きているのに
何故、そのような気持ちを
起こしてしまうのだろうか。

何故か、最後は空しさだけが
残るようなそんな気がします。

さあ、その空しさだけが残る
争いはよそう。。。

自分の心から決めつけと
こだわりの価値観を捨てれば
少しは、その空しさから
解放されるそんな気がして
ならない。

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人としての道 [ブログ]

あらゆる生き物が
食べて、寝て、大きくなって
子を産んで、老いて、死んで行くことを
平然とやっているのに

人間だけが、満足にそれを果たせない

人間とは、何だろうか。

そういう問いかけに目覚めた時に
人は、死を見つめなおし
人としての道を求められるのかもしれない。

ありがとうございました。
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